News

こどもの日、GW ALL 20%OFF!!!

  ❣️SS22が全て20%OFF❣️5/1(sun) 19:00-5/5(thu)23:59迄クーポンコード: GW22 こどもの日にかけてGW 限定セールを開催致します。 SS22コレクション、あれもこれも、サンダルも、ALL20パーセントオフ!夏本番に向けてお得に夏服をゲットしてください。•カート画面にてクーポンコードを入力して下さい。•期間中お一人様何回でもご利用頂けます。•最低金額はありませんので、いくらからでご利用頂けます。(送料は16,500以上で無料になります)•こちらのキャンペーンは5/5 23:59迄です。•予告なくキャンペーンを終了する場合がございます。終了後、クーポンコードのご利用は出来ません。予めご了承下さい。•他のクーポンとの併用は出来ません。•期間中のご注文は、5/6から順に発送致します。 是非!この機会にお子様のお気に入りのお洋服を見つけてください。                

SS22 Tシャツコレクション

Summer T-shirts collection お子様の好みのデザインや好きなTシャツはありますか?Tシャツって何枚あっても使えるので毎年何故か集めてしまいますよね。 tot anira be では、デザイン性のあるものから、オーガニックコットン素材のTシャツ、サラッとしたモスリン素材のTシャツやシャツ、ガシガシ洗えて何にでも合わせやすい、これからの季節のmust have ! おすすめしたいTシャツを集めているので、 是非、ご覧になってください😊オンラインストアのカテゴリー、summer T-shirts collection から見ることが出来ます。

スペインの好きなところ、嫌いなところ by 夫

こんにちは!皆様、お元気でしょうか?私は元気です。こちらは先日のサン・ジョルディの日以降は晴天が続き、すっかり春らしい気候になってきました。 そういえば、なぜ移住したかPart 2が、完結編へ続く、というくだりで終わってましたが、その後なかなか書いていませんでしたね。苦笑 それはとりあえず先送りして(日本の政治家風)、今回はスペイン、バルセロナの好きなところ、嫌いなところを書いていこうと思います! まずは圧倒的に好きなところが多いのを強調しておきたいと思いますが、今回は嫌いなところから始めたいと思います。それはなぜか? 皆様こういう話よく聞かないだろうか?   A 「いやー、第一印象はすごく良かっし、付き合っている時は優しかったのに、結婚したらだんだん家事も手伝わなくなって、最初の頃の印象に騙された。釣った魚に餌やらないってこのことだわ。。。」 B 「最初は愛想悪いし、ぱっとしなかったんだけど、付き合ってみると優しいし気がきいて、どんどん惹かれていった。結婚した後の家事にも協力的なの」 AとBのケース、結果的にどちらの印象がいいだろうか?そう!最初の印象が悪く期待値が低ければ低いほど、後で好印象を与えることができた時に、評価がぐ〜んと高くなるのです!け、けっして、わ、わたしは、Aじゃないですよ、や、いやだな〜、か、勘違いしないでくださいよ。汗 なので、今回は悪いところから書いて、次回良いところを書きます。すると皆様のスペインに対する印象はすごく良くなる!という作戦です。 では、嫌いなところ第5位から!ドラムロールお願いしやす!   第5位 スリが異常に多い! たぶんバルセロナは世界で最もスリが多い都市の一つだと思います。私も到着してすぐに盗まれました! ハートを! だから移住したんですよね。すぐ大好きになっちゃいました。 という話は置いておいて、本当に財布、携帯など住民の半数以上は一度は何かしら盗まれてます。一度ならまだ良い方です。私も一度iphone盗まれました。バスの中で、混んでもないのになんか中途半端に真ん中に立っている輩がいて、彼の横を通り過ぎる時体がぶつかって、その瞬間盗まれました。。。たださすがプロ、その瞬間は全く気付かないのです。 それはただ、とある恵比寿のレストランでトイレから出た後、巻き込んでしまったトイレットペーパーを尻尾のようにズボンから垂らしながらテーブルに戻ってきているのに気付かなかったくらい私が鈍感なのか?いや、みんな言います、全く気付かないうちに盗られていると。 余談だか、その時隣の席の女子たちに笑われているのに気づいて恥ずかしかった私、思わずこんな言い訳をした。「マラソンのゴール・テープ切ってる風でしょ!?」と。トイレット・ペーパーをテープに見立てたのか、まったく意味が分からない。 日本やニューヨークでは、普段携帯は前ポケ、財布は後ろポケ、生ハムはお腹の中に閉まってたため、基本バッグを持ち歩いたことはなかったが、スペインでは近場に行くのにも必ずウエストポーチ(死語?)を前がけで持ち歩く。結構不便。 ただ実はスリをはたらいている人のほとんどはスペイン人ではなく、北アフリカや東欧からの違法移民。もちろんそれらの国を批判したいわけではないのだが、スペインの方が悪いというわけでもないということを記したい。 一方で、重犯罪はかなり少ない。一部地域を除いては、普通に女性が夜中3時とかに歩いていても平気だし、殺人とかに関してはほとんど聞いたことない。スペインってなぜか治安悪いイメージがあるが、旅行者の方はスリさえ気をつければ危ない目にあうということはほとんどないはず。実際、私たち家族も一回も危ない目にあったことはない。   第4位 ご飯を食べる時間が遅すぎる スペインでは、お昼ご飯を13時半以降に食べ、夜ご飯を20時半以降に食べる。従って、レストランもその時間まで開かない。18時にお腹空いても店があまり開いてない。通しでやっている店もあるが、その時間はキッチンが開いてなく軽いものしか取れない。子連れのファミリーには困ったちゃん。だから夜は基本子連れではレストランに行けない。夜ご飯が終わるのも深夜12時なんてこともざらにある。でも、感心するのは、一見Lazyだと思われているスペイン人も普通に9時、場合によってはもっと早くからちゃんと働いている。ちょっとCrazy。この韻の踏み方まるでJay Z!...

2件のコメント

4/23 Sant Jordiの日とは? by 夫

こんにちは!皆様、お元気でしょうか?私は、元気です! そう、今日4月23日はうちのお兄ちゃんの誕生日なのです。この場を借りて、お誕生日おめでとう!遠く離れて暮らしているから普段一切話さないけど、一応覚えてるよ! ということはどうでもよくて、4月23日はカタルーニャでは最も重要かつロマンティックな日なのです。 ロマンティックあげるよ〜♪ ロマンティックあげるよ〜♪ 本当の勇気見せてくれたら〜🎶 今日サン・ジョルディの日は、カタルーニャのバレンタインデーとも言われ、カップル、家族、友達の間で日頃の感謝や愛を込め、薔薇や本をプレゼントするのです。 一般的には、男性が女性に薔薇をあげ、女性が男性に本を渡すことが多いです。薔薇は赤と黄色二種類あり、赤は愛のしるし、黄色は友情のしるしとされています。また街中の道端には花を売るスタンド、本を売るスタンドがそれぞれ並び、人々で溢れかえってます。建物も、薔薇が飾られたり、赤と黄色のカタルーニャ州色で彩られ、とても綺麗です。   では、なぜ4月23日なのでしょう?   それは、11世紀に遡るのですが、騎士であったJordiが亡くなったのがこの日なのです。この騎士Jordiに関しては、こんな逸話があるのです。 タラゴナのモンブランという街が舞台になっており、そこには悪いドラゴンが住み着いてしまいました。街中の人は、この凶暴なドラゴンをとても恐れていました。なぜならドラゴンは毒性の息や炎を吐くのです(どんだけ強いねん!)。次第に腹を空かせたドラゴンは街にいる動物や家畜を全部食べ尽くしてしまうのです。次は人々全員が食べられてしまう、と街中の人が恐れていました。そこで王様が、苦肉の策として、毎日人間を一人ずつ生贄として差し出すことを決め、数日後にはお腹をいっぱいにしたドラゴンが街から去ってくれることを望んだのです。誰が生贄になるかは、くじ引きで決められることになりました。 ただ、そこで予想外のことが起こってしまいました。なんと一番最初に生贄として選ばれたのは、王様の娘である王妃だったのです。街中の人からも人気があった王妃が生贄になることは、誰も望んでいませんでしたが、王様も例え自分の娘といえど、一度決めたことを覆すのはアンフェアと思い、そのまま自分の娘をドラゴンの住む洞穴に連れて行くのです。 誰もが王妃が食べられてしまうと思ったその瞬間! 突如白馬に乗ったJordiと名乗る騎士が右手に剣を、左手に盾を持って登場するのです。かっこいい!そして、格闘の末、最後にその剣でドラゴンの胸をひとつき、ドラゴンを倒したのです。そしてドラゴンの血が滴ったその地面から突如薔薇が咲いてきたのです。そして、この薔薇を王妃にプレゼントしたのです。王様はJordiをいたく気に入り(そりゃそうだ!)、王妃と結婚してくれと嘆願したようですが、Jordiは街に平和を残し、クールに去っていっていったのです。Jordiは正義の象徴、だから現代でもJordiって名前の人めっちゃ多いのです。 この逸話に因んで、薔薇がプレゼントされるようになったのです。また、本に関しては、4月23日はちょうど「世界ブック・デー」でもあるので、それに因んで本もプレゼントするようになったのです。なぜブック・デーかというと、セルバンテス、シェイクスピアという偉大な二人の作家もこの日に亡くなっているのです。彼らを追悼する意味で、この日がブック・デーになったのです。 以上、こんな感じです! さて、今日はあいにくバルセロナは雨です。でも散歩に出かけ、サン・ジョルディを楽しみたいと思います!多分一年で一番賑やかな日なので。 また、Tot anira beでは、1日限定のセールをやってます。サン・ジョルディ(さんじゅう)だけに花柄モチーフの服を30%オフにしてます。あと14時間、お見逃しなく!さっきの逸話に因んで、「出血」大サービス!   夫

🌹サンジョルディセール!!🌹

お知らせです。明日4月23日土曜日は、スペインカタルーニャ地方のバレンタインデー!Sant Jordi(サンジョルディー)。 男性から女性に薔薇の花🌹、女性から男性に本📘をプレゼントする、なんともロマンティックな1日なのです。 それに因んで、4/23日本時間、朝7時から一日限定で、フラワーモチーフの物限定(一部対象外もあります)で30%offセールを開催致します。(サンジョルディーなので30) 🌹クーポンコードは''santjordi22''🌹 とってもお得なので、フラワーモチーフで気になっていた物などございましたら、是非この機会をお見逃しなく!   🤳写真はサグラダファミリアで有名なガウディ建築のカサバトリョ。この日限定で毎年真っ赤な薔薇の花で覆われます🌹🌹街中も薔薇の花や本屋さんで賑わいます。由来などを、後日ブログで投稿する予定なので興味ある方読んでみて下さい。*クーポンの併用は出来ません。また、こちらのクーポンはお客様お一人につき一回のみの使用となります。🙇‍♀️  

アディオス、マスク!? by 夫

こんにちは!もうすぐGWですね!まだまだ気軽に海外旅行に行ける感じじゃないですが、もしバルセロナに来る予定がある方、DMください!先着一名でオススメの場所でディナーをご馳走します。本気です。笑 さて、出逢いがあれば、その分だけ別れもある。春はそんなことを思い起こさせる季節。皆様も素敵な出逢い、そして辛い別れを経験してきたかと存じます。私もそう、出逢いも別れも経験してきましたが、でもなぜか思い出すのは辛い別ればかり。。。涙 ただし、今回自分史上最高に辛くない別れがあったのです。それはなんと! スペインでは今日から室内においてもマスクの着用義務がなくなるのです!(病院や公共交通機関内を除く) マスクよ、アディオス!そして、アデウ!(カタルーニャ語でさよなら) そして、子供の学校においては、マスクのみではなく、もしコロナにかかっても隔離どころか、症状がなければそのまま学校に来てもいいのです。これってもう普通の風邪の扱いになってません? コロナによるロックダウンで43日間にも及ぶ外出禁止令が解かれたのが、ちょうど約2年前。しかし、その後もこの2年間あらゆる規制があった。自分の住んでいる地域から出れない、レストランはテイクアウトのみ、10人以上で集まれない、チームスポーツは中止、午前一時以降外出禁止、などなど。徐々にその規制も緩和されていき、唯一残っていた室内でのマスク着用義務も今日から解除!これはコロナの終焉も近いということなのか!? 嬉しい反面、正直、普通の日本的な感覚を持つ私は怖くもある。スペインにおいては、食事の前に手を洗ったり、家に帰っても靴を脱ぐ習慣のない現地の人と比べたら、私はかなりの潔癖症の部類に入るはずだ。 最近まで、道で対面からマスクをしてない人が歩いてくれば、逆サイドに移動し近づかないようにしてきた人間だ。相手は、サイドステップをおもむろに踏む私のことを、カニの生まれ変わりと思ったかもしれない。 エレベーターのボタンなんて絶対指で押さない。絶対エルボーを打ち込む。天国の三沢光晴氏も微笑んでいるに違いない。 と話はそれたが、なんと言っても、スペインでもまだそれなりに新規感染者数が多いのだ。だから若干怖い。おそらく毎日1万人以上いるから、人口対比に直せば日本よりも多いかもしれない。ただ、「おそらく」と言ったのは、そもそも公表される感染者数自体があやふやになってきたのだ。一ヶ月くらい前までMinisterio de Sanidadという、スペインにおける厚生労働省が、毎日事細かに各地域ごとや年齢別に新規感染者や、病院の病床使用率の変化などを公表していたが、急にやる気がなくなったのか、一ヶ月くらい前からは数字のアップデートは2日に一回、しかも色々な分類もなくなっていった。 だから確固たる数字がわからないのだ。ただ、確かなのは病床使用率は現在5%弱。確かにこれなら普通の生活に戻してしまってもいいのかもしれない。 スペインは、欧州の中でもポルトガルと並んで、非常にワクチンの接種率が高い国で、それが功を奏しているのであろう。欧州主要国では70%台の国がほとんどだが、スペインでは人口の86%が2度のワクチン接種を完了している(12歳以上では92%)。受けれない5歳未満や、かかってしまって受けてない人もいることを考えれば、かなり100%に近いと思われる。ブースター接種率こそ一見52%に止まっているが、報告ベースだけでものべ1,166万人の人(人口の四分の1)がすでに感染済みなので、そういった人や子供たちが受けていないことを考えれば、そんなものかもしれない。60歳以上のブースター接種率は92%、40歳以上で79%と、歳を重ねるごとに危機感も強い。ラテンのノリなので大雑把なところも多いが、コロナに関する規則だけは、他の多くの欧州諸国よりもきちっと守ってきたと思う。 私も恐る恐るだが、マスクに別れを告げ、通常の生活に戻っていきたい。まだ人混みの中へ出かけるのさえもちょっと怖いが、気を付けた上で、今年こそはスペインの夏を楽しむのもいいだろう。 2歳の娘からするとマスクをする世界しか知らない。パンツを履くのと同じ感覚だと思う。今朝も幼稚園に送って行く時、あれ?マスク忘れてるよ〜的なことを言って私に教えてくれました。だから今日からマスクしなくていいんだよ〜と教えてあげました。 ただ、娘はまだちゃんとは喋れないので、実は「何その髪型?アインシュタイン?」と言ってたのかもしれない。   夫