News

Maison Mangostanってどんなブランド❓

Maison Mangostanってどんなブランド❓

メゾンマンゴスタンってどんなブランド❓と思ってる方もいるかと思うので、今回はブランドについてご紹介しようかと思います。アート、音楽、自由、をインスピレーションに「生きるモード」Maison Mangostanは、子供たちがファッションを通じて、自由でクリエイティブに自分自身を表現できることを願って作られたブランドです。スペインの南東部に位置するアリカンテ発、カラフルな色使いや、とびきりキュートなプリント、他ではなかなか見つけることのできないスペシャルなデザインが特徴です。 元々は子供靴のブランドとして2016年にスタート。なので、靴作りの伝統を持ちながら、デザイン性だけでなく高品質であり快適です。また、スペインの伝統的な靴職人によって丁寧に作られており、足の形に馴染むよう設計されたインソール部分や、びっくりするほど軽く、履く子供たちのことを考え、時間と愛情をたっぷりかけて作られていることが想像できます。ヨーロッパでは知る人ぞ知る人気ブランドで、おしゃれママンやパパ、キッズたちを虜にしています。靴と服は、ユニークで美しいだけでなく、快適であること。 創造性と想像力 世界、カルチャー、アートの探検家であり、常にインスピレーションを得ることで想像力を満たし、着る子供たちのスタイルのトレードマークとなる、ユニークで唯一無二なるデザイン。品質と快適さを常に追求し、妥協をしません。by Maison Mangostanと、物作りに対する情熱が物凄く熱い!各モデルを開発する時は、可能な限り最高の素材で時間をかけて開発し、すべての製品は主にポルトガルとスペインで生産されています。 そして、サステナブルと誠実さ。 伝統的な職人技と最新の環境にやさしい技術を組み合わせし、製造プロセス全体を通して、環境に関与する人々を尊重する考え方は、まさに私たちトットアニーラベのもつテーマでもあります。有名メゾン顔負けのクオリティーで、ファッションの持つハッピーなパワーを再確認。手に取った時、キッズが着た時、可愛いーーー!!!と思わず笑顔に💕幸福感に包まれる、そんなお洋服たちです。💕自信を持っておすすめしたいブランドなので、一度お手に取ってもらいたいなあと日々切実に思っております。☺️FW22もとびきり可愛いです😍今後楽しみすぎるブランドなので、是非、楽しみにしていてください。メゾンマンゴスタンは現時点での日本での取り扱いは当店のみです。誰とも被りません。✌️

スペイン好きな食べ物/料理 ベスト5 by 夫

スペイン好きな食べ物/料理 ベスト5 by 夫

ちなみに今回は過激な描写等あるので、お腹の弱い方、8歳未満、100歳以上の方にはお勧めできません。笑  自己責任で読んでください。   こんにちは!夫です。皆様お元気でしょうか?   以前、スペインの好きなところの一つとして、食べ物が美味しいことを挙げました。そこで今日は、その中でも特に好きな、スペインの好きな食べ物ベスト5をお届けしたいと思います。 ただし、今まで散々語ってきた生ハムについては、それが一番に決まっているので選外にしたいと思います。    第五位 アンチョビ スペイン産のアンチョビは本当にうまい! 酒のつまみとして最高だ。アンチョビとは日本でもお馴染みの食材で、カタクチイワシを塩とオリーブオイルに漬けたものだ。 日本では、サラダに乗せたりパスタに使ったりする印象だ。アンチョビ自体、ギリシャ、イタリア、ポルトガルなども作られているが、スペイン、そしてカンタブリアという街で作られているものが世界で最高品質とされている。 カンタブリアだ、皆様も聞いたことないだろうか? そう、あの村上龍と小池栄子の凸凹コンビの掛け合いが面白い。小池栄子は当時変哲のないグラビアアイドルとして出てきたが、こういった番組の司会をするまでに至るなど、非常に息が長く感心する。恐るべし小池。(←ツッコミ待ち) と、気を取り直して、カンタブリアはスペイン北部の州でバスク地方の西にある大西洋に面した州だ。州都は銀行の名前でも有名なサンタンデールだ(サンタンデール銀行はスペイン最大の銀行)。 ここ産のアンチョビは全然違う。本当に全然だ。他産は基本しょっぱい、だからサラダやパスタに使うし、パンの上に載っけたりしないとしょっぱすぎる。 カンタブリア産は、あまり塩っぱくなく、脂が乗っていて味がめちゃめちゃ濃厚。チーズとさえ思わせるような、ねっとりとした食感で旨味がしっかり下にまとわりつく。 とにかく最高!スペインに来たら是非試して欲しい!     第4位 魚の炭火焼き(特にヒラメ) 以前も言ったように、魚介の種類が豊富なスペイン、バーベキューでも魚が主役になることがある。 そして特に美味しくて有名なのは肉厚なヒラメだ。 日本では刺身で食べることが多いと思うが、ここでは焼き魚の代名詞というとヒラメ。 特に大西洋に面した、北側でよく食べられる。 この写真のようにヒラメ専用の焼き網まである。まさに見た目は、野球の審判が頭にかぶるやつ、あるいは剣道の防具だが、これにヒラメを入れて炭火で焼くことで、皮が網にくっつかずに簡単にひっくり返せて、両面こんがりジューシーに焼けるのだ!     そして、野球の審判をするときがあれば、これを洗ってかぶれば良いわけだが、残念ながらスペインでは野球は全く盛んではない。 だからハロウィーンのコスチュームとして、13日の金曜日のジェイソン風にかぶることも可能だが、怖くないし全く盛り上がることはない。...

なぜスペインに移住したか 完結編 by  夫

こんにちは!皆さんお元気でしょうか?   そもそもこのブログを始めた際に、「なぜ移住したか?」について書き始め、次はいよいよ涙の最終回です、というくだりで終わったまま、他のことについて書き始めてしまいました。   日本の政治家みたいにめんどくさいことは後回しにし、友達には「まだ続き書かないの?」と聞かれても、「もう書いてるよ!」と蕎麦屋の出前的に誤魔化してきました。 しかし、今日はそろそろその約束を履行すべく、なぜ移住したか完結編、ということで書いていきたいと思います。   ただ、実は読み返してみると前回のパート2で実は基本完結していて、他にあまり書くことがない!という気がしてます。汗   一方で、ただ時系列に何があったかを書いてあるだけで、「なぜスペインに移住」というのがイマイチ伝わっていないかもしれないので、最後に今一度そこに焦点を当て完結編とさせていただきたいと思います。   では、宜しくお願い致します!   実は、スペインか、ということよりは、私の場合、まず根本的には海外に住んでいたいという気持ちが強く、移住を考えはじめた時点では、そのままニューヨークに残るか、その他の海外に移住するかという選択肢しかなかった。   そこでニューヨークに住み続ける、イコール、H1というビザを維持し続けるには、当時スポンサーになってもらっていた企業(働いていた企業)に居続けなくてはいけなかったのだが、そのためには全てを犠牲にして馬車馬のようにそこで働くしかなかったが、それにもう耐えられなかった、というのが本音だ。   他の会社を見つけることも不可能ではないが、恐ろしく物価が高いニューヨークでは、それなりの企業で働かないと生活ができないので、転職もそう簡単ではない。 当時の会社での自分の役割もあまり面白いものではなかったし、インド人の上司とも全くウマが合わなかった。 今会ったら、蹴りを入れたいぐらいだ。少なくても、握りっぺを喰らわすことは間違いない。 そしてただ住み続けるために、嫌いな仕事を我慢してやっていたいほど、ニューヨークという街も好きでなくなっていたのだと思う。 その代わりに、昔から夢見ていたスペインにとても惹かれ始めた。 そして、当時まだ30代後半、失敗が許される歳だし、子供も4歳と、変化に敏感な歳でなかったことも、後押しした。   では、なぜ海外に住んでいたいか、二つの理由がある。   一つは自分のため。 将来いつかは日本に絶対帰るので、それまで単純に色々な経験したり、毎日海外旅行しているみたいで楽しいから、というバカみたいな理由だ。   そして二つ目は子供のため。...

夏をのりきるモスリン素材のセットアップをご紹介♪

    今年は例年にも増して特に春がなく、いきなり夏のバルセロナ。 しかも意外にもこの時期は湿度が高くじめっとしているんです。 なので、暑い! 日差しも強烈なのでダブルで暑い!   そんな夏の気候に、こちらの息子が着ている、les ecoliers薄手のコットン素材のモスリンセットアップがサラッと心地よく丁度良い。速乾性もあるので海にもピッタリです。 湿度の高い日本の夏にとてもおすすめです。 また、胸元のready to surfと書かれた刺繍や、ボトムスのペンギンがポイントになり可愛いです。元気の出る鮮やかなイエローも👍   ショートパンツに関して、ブランド名Les Ecoliersレスエコリエールスの物は、外国製ですが若干小さめのお作りとなっておりますので、標準体型からがっちり目のお子様はワンサイズ上げてお選び頂くと丁度良いかと思います。 息子、もうすぐ9歳。身長129センチ。 黄色のモスリンセットアップ上下とも7/8Y着用。 サッカー少年で腰回りがむっちり❓がっちり目なので気持ち窮屈そうでした。 ご参考まで。😂  

スペインの好きなところTop 5 完結編

こんにちは!5月ももう中盤、皆様いかがお過ごしでしょうか? こちらでは子供の学校が9月から6月のため、6月が年末という感が強い。なので、5月になるともう一年終わってしまうか〜時が経つのは早いな〜、という思いにふけってしまう今日この頃。   さて、今回はスペインの好きなところ完結編ということで、唯一残った第一位を発表したいと思います。皆様の期待にそう一位の登場に期待しましょう!   では、いきます!   第一位は。。。。。。   「人」です。   実際これは賛否両論があると思いますし、特に私の住むカタルーニャは他のスペインの地域に比べ、冷たいし、素っ気ないし、絶対に謝らない、なんて言われています。笑 しかし、私が体感する限り、かなりみんな優しくて人が良いのです。だから、普段生活してて人間関係であまり嫌な気持ちになることがない。私にとっては、これこそ一番大事なことです。   実際、どういうところが良いのかを書いていきたいと思います。   まず、私が思うに、アジア人への差別というのが他国に比べて非常に少ない。むしろ親日家の人が結構多い。 これは先祖代々、私たちのお爺様・お婆様たちが、素晴らしい日本文化を築き上げ、日本の良い評判を世界に知らしめてくれたおかげです。祖先様達には深く感謝しなければいけません。目に見えてること以上に、昔の方が日本のために貢献してくださったと感じる。 また、ここでは日本食、漫画などの日本の文化、日本人の風習が好きな人が多い。最も最近連絡先を交換した人のWhatsappのプロファイル写真はなぜかキン肉マンだった。個人的にはそこは聖闘士星矢であった欲しかった。 特に漫画人気は何十年も前からすごいようで、私と同性代の人が小さい子頃からキャプテン翼、ドラゴンボール、キン肉マンなどの日本の漫画を見て育ったようだ。今でも毎日ドラえもんやクレヨンしんちゃんがメジャーなチャンネルで放映されている。あのしんちゃんの下ネタはスペイン語ではうまく訳せないと思うのだが。。。 コロナが始まってからは、アメリカを中心にアジア人に対するヘイト・クライムが多発し、そのニュースを見る度に同じアジア人として胸が締め付けられた。こんなことは起こってはならない。 しかし、ここではコロナが発生した後も、私自身は一度たりともアジア人だからといって嫌がらせを受けたことはない。それは日焼けしすぎて、メキシコ人にメキシコ人と間違えられるほど、褐色の肌を持つ私だからだったのか。。。 いや、私はタコスよりも寿司、ナチョリブレよりも長州力が好きな典型的な日本人だ。でもここで差別を受けた記憶はない。 バルセロナはスペイン北東部に位置するため、フランス国境までは車で2時間弱だ。3年前に国境をまたぎ、カルカソンヌというフランス南部の街へ出かけたのだが、その街では速攻嫌がらせを受けた。 国境越えたら2分で差別。思わずサトウのご飯か!と突っ込んでやりたかった。   もちろんフランスの方全てがそうであるはずがないし、親アジアの人も多いと思う。ただ、フランスに住む日本人の友達からも同じようなことを聞くし、イギリスやアメリカの一部地域からも同じような印象を受ける。 やはり経済的に強い国は、それなりのプライドがあり、アジア人に負けてたまるか、という潜在意識があるのかもしれない。   近所付き合いも、こっちはかなり楽だ。...

スペインの好きなところ TOP5 Part 2 by 夫

こんにちは!GWも終わって日常に戻ってしまいましたね。皆様、どの様に過ごされましたか?徐々にコロナ関連の規制が緩和され、久しぶりに羽を伸ばされた方も多かったのでは?! バルセロナは完全に春になりました。毎日快晴でめっちゃビール日和です!気温も上がって、もうマスクをしている人も見なくなりました。 さて、今日は好きなところTop 5の続きを書いておこうかと思います。続きが気になって眠れなかったあなたに朗報です! おさらいになりますが、5位が海と山がある、4位は天気が良い、3位は物価が安い、でした。さて、果たして2位、1位は何なのか? まさかあんなことやこんなことがランクインしてるのか?では、発表していきましょう!     第2位 ご飯が美味しい なんとこれが2位か!1位じゃないの?と一人ツッコミしてみました。 自称グルメの私にとって、いや、誰にとってもご飯が美味しくなければ生活に困ることになる。食べるのが体の資本! 食べ物が口に合わないと、健康にまで害が出てくる。 バランス良く食べる食事の影響が大きいのか、実はスペインも長寿国の一つだ。 平均寿命の長さは83.3歳で堂々たる世界第5位だ。 興味深いことに、2040年までには日本を抜いて世界1位になるとも言われている。う◯ちを踏んでも長く生きられると思えば、うん◯も大した問題じゃないと思えてくる。 もちろん日本人にとって、いや、多くの外国人にとっても日本がおそらく世界で一番食事が美味しいのは周知の事実だ。だから日本ほどではないのだが、スペインの食事情もなかなか良い。日本にもスペイン料理ファンが意外と多いのでは?! まず素材が良い。 野菜、果物、肉、魚と新鮮で良いものが手に入るし、種類が豊富。また、季節によって旬の食材というものがしっかりある。 スペインでは、野菜・果物はスーパーで買って、肉・魚は市場あるいは専門店で買う傾向が強い。市場で売っている肉・魚はスケールがでかい。肉も塊のままディスプレーされており、好きなサイズに切り分けてもらう。また、魚も一匹単位で売っていて、それを好きなように捌いてもらう。ここではコミュニケーションが必要なのでスペイン語の練習にちょうど良い。 市場は見るだけでも面白いので、観光客が必ず訪れる場所だ。   個人的に他の諸外国との一番の違いを挙げると、やはり層の厚さが半端ない魚介類だ。市場にくればあなたもきっと口ずさむだろう、あの歌を。 さかな、さかな、さかな〜♫ あのさかな君の甲高い声が頭の中に響き渡る。 だいたい魚屋さんに行くと、常に魚だけで20種類、貝類だけで4、5種類、海老だけで3、4種類以上もある。日本でも見ないようなものもたくさんある。また日本でしか食べなさそうな、なまこ、亀の手、シャコ、あんこう、マテ貝、魚卵系などもこちらでは人気の食材だ。 魚が豪快に店頭に並ぶ姿を見て、「海の宝石箱や〜」と思わず彦摩呂のようにに叫んでしまうことだろう。   スペインにおける一人当たりの魚の消費量は、モルディブなど全く畜産業をやってなさそうな小国を除くと、日本と並び世界でもトップクラスだ。 出所によって結構異なるのだが、日本に次ぐ世界2位というデータもあったり、アイスランド、ノルウェー、韓国、ポルトガルに次ぐというデータもあったりするが、有数の魚介消費国であることは間違いなさそうだ。  ...